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当”o-moro” Finnish Music Guideについて

PROFILE

  • 2012年01月27日 

prof

シオミ ユタカ
Shiomi, Yutaka

1980年 山口生れ
横浜在住 B型

大学時代の音楽好きとジャズ研での演奏経験、広告代理店時代のデザイン好きを上手いことこじらせて、北欧フィンランドの音楽を研究、紹介、講演、音盤販売、招聘、プロモート等、なんでもやっています。

投稿日: 作成者: o-moro
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主な活動履歴

  • 2011年06月14日 

o-moroの活動履歴を記していきます(随時更新)。

2011. 5-6 Jazz From Finland 2011開催
– Niklas Winter & Teemu Viinikainen全国ツアー、
– Reija Lang Trio東京公演を実施。
– KBS京都ラジオに出演。
– 大阪Cafe do Brasil TIPOGRAFIAにてフィン音楽トーク。

2011. 5.13 チャリティイベント@渋谷softに参加。

2011. 4- 中村えいすけ氏参加、o-moro横浜南分室開設。

2011. 4 サイトリニューアル

2011. 3- チャリティプロジェクト”Pray for Japan, Pray for Touhoku“開始。

2011. 3- 吉祥寺のカフェ”moi”にてフィン音楽トーク。

2010. 10 初主催イベント、”オ・モロの音楽ひろば。”開催。
– Pekka Pylkkänen Global Unit東京公演。

2010. 1 United Destinations(フィンランドカフェ)のフリーマーケットに参加。

2009. 5 サイトにてCD通信販売を開始。

2009.4-2010. 5 大倉山のカフェ”3° One”にてCD販売。

2009. 3. 10 “o-moro” Finnish Music Guide Webサイトリリース。

2009. 2 o-moro開業。

色々あったねぇ…(´ω`)

投稿日: 作成者: o-moro
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設立趣旨・コンセプトについて

  • 2008年10月27日 

●何をするサイトか

当サイトでは、
北欧フィンランドのジャズ、クラブミュージック、現代音楽を中心に、
管理人が「オモロい!」と思った音楽を厳選し、
その素晴らしさを感じて頂くべく、紹介及び販売を行っていきます。

販売に当たっては、より新鮮な音楽を届けるために
現地レーベル、ミュージシャンより直接輸入を行います。

●設立経緯

大学時代からたくさんの音楽を聞き、
いくつもの素晴らしい音楽に触れてきました。

歌があるもの、ないもの問わず、また実際に演奏もして。

新しい音楽、面白い音楽、独特な音楽、かっこいい音楽を求め、
自然と私の耳は北欧の音源に向いていました。

誰のどの音源だったでしょうか。もはや覚えていません。
ある時出会いました。
ビビビっと、出会っちゃったのです。

それは、フィンランドのジャズ、電子音楽、現代音楽。

その”ユニーク”であるところ・・・既存の形式にとらわれない、
自由な発想・編成の音楽に、たまらない魅力を感じたのです。

そこからは国内のフィンランド音楽を集めまくりました。
NightWish等、メタル系の音楽は既にかなりたくさん入ってきていて、
入手も容易だったのですが、
私の特に好きなジャズやクラブ系の音楽で日本に入ってきているのは、
北欧モノでは主にノルウェー・スウェーデンのもの。
フィンランドのものはほとんどない。

そこで、思い切って・・・
行っちゃいました。フィンランドへ。
2008年の4月、本場の音楽を求めて、2週間の一人旅。

会社辞めて。

ヽ(≧∀≦)ノ

本気でいろんな人にコンタクトして、
店やライブに毎日行って、たくさんCDを買って、
そして、まだまだ紹介されていない、本当に素晴らしい音楽が
たくさんあるということを知りました。

しかもいろんなご縁で多くの音楽関係者の方々に
会わせていただく機会をいただけたんです。

もう本当に感動して、
このままずっとフィンランドに住めないだろうか?と
真剣に考えたほど。

そんなこともあり、
帰りの飛行機ではもう、確信してました。

私は良質なフィンランド音楽と共に生きる。

こんないい音楽が紹介されていないなんて、もったいない!
日本にフィンランド音楽が入ってこない現状を変えるのは・・・

私だ!

と。

●サイト名・屋号の”o-moro”について

o-moroという言葉には2つの意味があります。

ひとつは、日本語の

「オモロい」

という言葉。
興味深さ、可笑しさなど、幅広い面白さを追求する、という意味を込めて。

もうひとつはフィンランド語の

“moro”

という言葉。
これは「やあ!」という、気軽な挨拶の意味で、
そこにフィンランドの文化に気軽に触れられるように、という意味を込めて。
“o”はごろ合わせなのですが、聞こえ方は”Oh, Moro!”と、
より驚きと喜びを含んだ印象になってます。

2008年の4月に、カモメ食道のロケ地となった
ヘルシンキのKahvila Suomiにて、アルトサックス奏者Jukka Perko氏と
打ち合わせしながら決めた名前で、気に入ってます。

 

・・・ちなみに念のため、世界のナベアツ氏とは関係ありません。
パクったのではなく、カブったのだとここに表明しておきます。

何卒ご了承ください。

でも絶対突っ込まれるのが、
逆にじつはちょっとおいしいと思ってたり(´ω`)

投稿日: 作成者: o-moro
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